英文法

9日め : 基礎が大事、簡単な英会話をやさしくたくさん聞き、英文法を掴む。

今日はなかなか面白いVideoを紹介します。確かに。。。表題のとおりだと思います。 次に文法についても基礎の基礎をちょっと勉強しました。 ビジネスカレッジTSUTAYAです。ただヨビもよいですが、ビジカレも基礎をしっかりとつかむにはよいと思います。いつでも基礎に戻る。その癖をつけることは私が最も気にしていることです。 というのは、ある程度上手くなって、基本を忘れがちで、ずっと伸びない(英語によるコミュニケーションのスランプの)時期があったからです。そんな時、ふと基礎に戻ったのですが、その時、何故スランプになったのか、よくわかり脱出しました。変な発音や文法の癖を見つけたのです。その時から、ちょっと基礎に戻ってみるというのをたまにやるようにしています。するとあー、そうだった、そうだった、という部分と簡単なレベルに戻るので、今までの自分の蓄積を確認するとともに自信も取り戻せます。 繰り返しますが、一番最初に紹介した会話ビデオ基礎を思い出し自信を取り戻すのにはとても良いです。 今日もオンライン英会話NativeCampに参加しました。調子がよかったので、2レッスン立て続けに受けました。そしてやはりできれば毎日、何か自分のなかに目標をもって参加する大切さを感じました。 sponsored link

6日め : 句動詞(熟語)は会話の要 訓練あるのみ

下記リンクの120 Common Phrasal Verbsを一気に学びました。覚えやすいです。このビデオシリーズは、ある一定の句動詞の知識をまとめて得るのに最適だと思います。ただスピードが少し遅いので1.5倍速ぐらいが丁度いいと思います。 これを一日に何回か、時にはメモを取りながら聞くと次第に自分のなかに入っていくと思います。あとは、実践で使うように意識することだと思います。 今日はNativeCampには参加しませんでしたので、以前、参加していたRareJobについて書いてみます。多分1年半ぐらいやっていました。 実際講師の質が全体的に高かったです。多くの講師の英語の知識は十分な感じがしました。難点はスカイプを使うので、スカイプ名が登録されてしまうことでした。良かったのは、いつの間にか仲の良いチューターが出来てしまってそれからはいつでも話が弾みました。 Sponsored link

3日め:英作文 書いて書いて書く

現在、英語で論文を書いて出版していますが、最初から日本人にとって相当壁が高いこともわかっていました。これについては、「やさしくたくさん」という基本を思い出し、沢山書くようにしました。 やさしくたくさん 最初はだれかに見てもらうのもよいです。私の場合は、周りに英語をチェックしてくれるネイティブがいないので、以下のようなサービスを利用しました。兎に角書く習慣をつけること、とんでもない間違いがないようにすることが最初は必須でしたので、比較的安価なサービスを選びました。 基本は、毎日の行動記録をすべて英語で書くことから始めました。兎に角書けるようになるためには書くことだと思います。最初は、名前の売れた英字新聞社、ワシントンポストなどのWebsiteをどうしたらわかりやすい文章が書けるのかという視点で読むようにしていました。一文一文が比較的に短かったり、最初のリードのところでいかに読者を惹きつけているのかわかってきました。そしてそのとき気づいたことも英語でメモしたり、少し表現を変えて写したりしました。 Washington Post その次は、毎日のようにメモ、日記なども英語で、書くようにしました。その間に、質の高い(よく読まれている)英語論文を読むようにしていました。そして、使える表現を写しまくりました。そしてあるリズムがあるのが気が付きました。また、読書が違うと書き方も全然違うことがはっきりしました。 以上を継続して、現在は、英語で普通に論文を書くようになりました。そしていくつかの原稿が採用され、査読者になってくださいという連絡もちょくちょくくるようになりました。 今思えば、やさしくたくさんを意識しながら、まずは、書いて書いて書いたことで土台ができたのが一番よかったと思います。

1日め:「ただヨビ」を見つけて文法学習!発音についてはYouglishで

ただヨビというサイトを見つけたのでちょっと覗いてみたらかなりよいことに気づきました。そのままモリカツ先生の英文法講義を全て視聴しました。内容的にとてもよいです。しかも無料なので、本当にYoutubeに感謝です。 まだ始まったばかりみたいなので、これからも定期的に見ていこうと思います。それだけでなく、内容についての自分なりのコメントや関連事項もおいおい加えていきたいと思います。 次に取り組んだのはYouglishです。例えばGrammarとインプットすると、様々な会話がチェックできます。 Youglish サイト これは上記のただヨビの授業など、様々な、単語やフレーズが実際にどのように使われているかを学ぶのに現在のところ最強なツールだと思います。超おすすめです。 そして最後にNativeCampに参加しました。本日は、時間に余裕がなかったので、空いている講師をさっと捕まえて、10分のみでお願いしました。NativeCampを選んだ理由はここにあるのです。レッスン受け放題ですし、時間の融通が利くので、これは、使ってみたらわかる最大限のメリットです。ただ講師の質にぶれがありますので、ただ会話をしたいというならいいのですが、ある程度、きちんと学習したいという人ならば、しっかりとした講師をブックマックして、予約するなど対策を立てればよいかと思います。さらに、コストが少しかかりますが、西欧圏の完全なNativeを利用してもよいかもしれません。 これまでオンライン英会話スクール、日本発、海外発、いろいろと参加してきて、それぞれの長所短所を知っています。これらについては追々書いていきたいと思います。 ありがとうございます。 P.S.今後英語のみのポストも適宜入れていきます。 sponsored link