英作文

18日め:マジック3(Magic Three)ーパラレリズムと同時に学ぶ

レベッカ先生のビデオで学びました。 Tell me and I forget, teach me and I remember and involve me and I learn. から始める内容は興味深いものでした。マジック3は、パラレリズムと同様に、自分の発想を広げるフレームとして大変有意義だと思います。 確かに3点で示すと構造がイメージが付きやすく心に残りやすいです。以前、論理的にするには直列と並列を意識することが重要、と学びました。直列は、こうだからこう、こうだからこう、とつなげていくことで、並列は、この要素は、3点あります、1点めは、、、2点めは、、、3点めは、という風にわかりやすく最初にならべて順番に説明するのです。 本日は、この点に注意しながら、様々な活動をしました。何も机に向かっているときが学習ではなく、日常の思考や、行動で実践することが大事なのだとつくづく思います。 以下のサービスなかなか良いです。料金もお安くどんどん吸収できます。

13日め:ニック式英語のライティングへの応用、日々の訓練とピアニストの例え

ニック式の英語を今日も引き続き実践しました。大きな気づきはライティングへの応用です。 塊で覚える、置き換え、塊の組み合わせなどです。 ニック式はどちらかというと反射的な反応を要求される英会話への適用がメインですが、よく考えたら、これは書くことにもっと応用できるということです。 例えば、良文を集めて、上記の塊で覚えたり、単語を置き換えたり、塊の組み合わせを変えたりする書くトレーニングをするのです。 そうすると自然と書く方も書きやすくなっていくことが、ほんの一日の練習で、実感してきました。やはりすごいです。 その流れで今日はライティングサービスを確認しました。以前、ライティングサービスを使い倒して、書く練習をしていました。使い方次第で、とても役に立ちます。おかげで何かと英語で書く癖がついたような気がします。最近、少しなまってきているので、必要に応じて、また始めたいと思っていますが、財布と相談したいと思います。 話が変わって申し訳ないですが、ニック式でもう一つの大きな気づきがニック先生が使っていたたとえです。ピアニストがピアノを弾くたとえでした。確かに、日々の訓練がピアニストがピアノを弾けるようにさせるという感じはぴったりだと思います。無意識ーできない、意識ーできない、意識ーできる、無意識ーできる、と習熟度が上がっていくということとも結びつきました。 英語もある程度型を決めて訓練すれば、無意識ーできる、ような状態になると思いました。多分、この段階をマスターしたと一応言えることが、自然に英会話もできる状態だと思います。

6日め : 句動詞(熟語)は会話の要 訓練あるのみ

下記リンクの120 Common Phrasal Verbsを一気に学びました。覚えやすいです。このビデオシリーズは、ある一定の句動詞の知識をまとめて得るのに最適だと思います。ただスピードが少し遅いので1.5倍速ぐらいが丁度いいと思います。 これを一日に何回か、時にはメモを取りながら聞くと次第に自分のなかに入っていくと思います。あとは、実践で使うように意識することだと思います。 今日はNativeCampには参加しませんでしたので、以前、参加していたRareJobについて書いてみます。多分1年半ぐらいやっていました。 実際講師の質が全体的に高かったです。多くの講師の英語の知識は十分な感じがしました。難点はスカイプを使うので、スカイプ名が登録されてしまうことでした。良かったのは、いつの間にか仲の良いチューターが出来てしまってそれからはいつでも話が弾みました。 Sponsored link

5日め:Tiffaniビデオ 機械的な英会話からの脱却

本日は、先日見つけた素晴らしい英語学習用のYoutubeで練習してみました。レベルは少し高めです。例えば、私がいつも困っていた機械的な反応からの脱却 ”How are you?” ”I am fine and you?” からの脱却について集中して学びました。確かに今でも突然尋ねられると、機械的に”I am Fine”って言ってしまいます。習慣というものは恐ろしいものです。まずここから変えて会話が続く、会話を楽しむモードにしたいものです。 合わせて次も見ました。先日のLets英語で独り言とつながります。常に練習しないことには上達しませんし、今、どこでも教材があふれているのも確かです。それらをどうやって選別し、自分のやり易いように取り込むか、、だと思います。 Why English is So Hard? 本日も最初の”I am Fine”問題への対応について、定着度をみるために Native Camp に参加しました。最初の”How about you?”に対して”I am Fine”って言わなかったです。”I am great, Thanx”そして”How about you?”で対応しました。よかったです。これからいろんなパターンを定着させて無意識レベルにもっていこうと思っています。 今日の講師については、混んでいたのもあり、フィリピン以外の国の人と話しました。レベルは?でしたが、経験という意味ではよかったです。人柄も大変よかったので、会話を楽しむという意味で大変満足しました。 ネイティブキャンプ 勿論書く練習もしましたよ。これも一定量を書かないと身につかないので、いつも気にしています。 3日め:英作文 書いて書いて書く これからも一緒に前に進みましょう。 宜しくお願い致します。

3日め:英作文 書いて書いて書く

現在、英語で論文を書いて出版していますが、最初から日本人にとって相当壁が高いこともわかっていました。これについては、「やさしくたくさん」という基本を思い出し、沢山書くようにしました。 やさしくたくさん 最初はだれかに見てもらうのもよいです。私の場合は、周りに英語をチェックしてくれるネイティブがいないので、以下のようなサービスを利用しました。兎に角書く習慣をつけること、とんでもない間違いがないようにすることが最初は必須でしたので、比較的安価なサービスを選びました。 基本は、毎日の行動記録をすべて英語で書くことから始めました。兎に角書けるようになるためには書くことだと思います。最初は、名前の売れた英字新聞社、ワシントンポストなどのWebsiteをどうしたらわかりやすい文章が書けるのかという視点で読むようにしていました。一文一文が比較的に短かったり、最初のリードのところでいかに読者を惹きつけているのかわかってきました。そしてそのとき気づいたことも英語でメモしたり、少し表現を変えて写したりしました。 Washington Post その次は、毎日のようにメモ、日記なども英語で、書くようにしました。その間に、質の高い(よく読まれている)英語論文を読むようにしていました。そして、使える表現を写しまくりました。そしてあるリズムがあるのが気が付きました。また、読書が違うと書き方も全然違うことがはっきりしました。 以上を継続して、現在は、英語で普通に論文を書くようになりました。そしていくつかの原稿が採用され、査読者になってくださいという連絡もちょくちょくくるようになりました。 今思えば、やさしくたくさんを意識しながら、まずは、書いて書いて書いたことで土台ができたのが一番よかったと思います。