11日め : 日本人は英語の発音・アクセントに注意

私がいまだに苦労しているのは、発音・アクセントです。帰国子女ではなく、西欧圏でずっと過ごしたわけでもない私がこの海外の地で英語を使って授業したり、仕事をしているのですが、やはり、発音・アクセントが一番しんどくて、気を付けています。特に日本語は平たんな話言葉なので、ついつい英語もそのようになって、西欧圏の人から何度も聞き返されて、ついにはわからない、、、というようなことが何度もありました。 そこで対策を立てました。、一つは、その場の対策として言い換えること、二つは、次に同じ事を繰り返さないように、メモして訓練すること、三つめは、RachelのYoutubeを見ること、です。 一つめの言い換えは、一番実践的です。そのために普段から同じ事象を別の言い方で表現する練習をしておくとよいと思います。これ自体が英語学習全般としても多大な効果をもたらします。以前、独り言のところでも触れましたが、独学するための一つの効果的は方法でもありました。あっ、通じない、と思ったらすぐ言い換えることができるとよいです。これで乗り切れるようになってきました。 4日め:Let’s 英語で独り言 二つめの、注意すべき単語については、次のように訓練しています。まずは自分の発音がきちんと通じるか確かめるのに、Googleの音声入力などをつかってきちんと入力されるかどうか、それを目安としてます。あとは勿論、オンラインでもよいのですが辞書で発音記号の部分をよくチェックしておきます。次に効果的なのは以前紹介したYouglishです。これでネイティブはどういう文脈でどういう発音の仕方をしているのかが臨場感をもってわかります。 Youglish -Accent- 三つめは、普段の対策として、Rachelのビデオを見て練習することです。特にベンフランクリンエクササイズのパートをPlayListで選んできて普段からさまざまな会話のパターンを学ぶとよいと思います。ヒットした英語のシリーズなどもやっていて楽しめながらできます。 今日はNative Campに参加しませんでした。バタバタしていました。明日から再び体験入学できるところはいろいろと体験してもよいかなと思っています。今はそんなに乗り換えが難しくないので、自分にあったスクール、自分にあった講師が大きく状況を変えるという経験をしていますので、フリーで確かめられることに関しては、可能なら確かめてみることをお勧めします。今日は以下のスクールを紹介します。私も試してみるつもりですが、ちょっと確認して、ためしてみたら如何でしょうか。