やさしくたくさん

9日め : 基礎が大事、簡単な英会話をやさしくたくさん聞き、英文法を掴む。

今日はなかなか面白いVideoを紹介します。確かに。。。表題のとおりだと思います。 次に文法についても基礎の基礎をちょっと勉強しました。 ビジネスカレッジTSUTAYAです。ただヨビもよいですが、ビジカレも基礎をしっかりとつかむにはよいと思います。いつでも基礎に戻る。その癖をつけることは私が最も気にしていることです。 というのは、ある程度上手くなって、基本を忘れがちで、ずっと伸びない(英語によるコミュニケーションのスランプの)時期があったからです。そんな時、ふと基礎に戻ったのですが、その時、何故スランプになったのか、よくわかり脱出しました。変な発音や文法の癖を見つけたのです。その時から、ちょっと基礎に戻ってみるというのをたまにやるようにしています。するとあー、そうだった、そうだった、という部分と簡単なレベルに戻るので、今までの自分の蓄積を確認するとともに自信も取り戻せます。 繰り返しますが、一番最初に紹介した会話ビデオ基礎を思い出し自信を取り戻すのにはとても良いです。 今日もオンライン英会話NativeCampに参加しました。調子がよかったので、2レッスン立て続けに受けました。そしてやはりできれば毎日、何か自分のなかに目標をもって参加する大切さを感じました。 sponsored link

8日め : 英語日記(Journaling), 感謝日記(Gratitude Diary)の効果

Hapa英会話で見つけた以下の動画でJournalingの重要性を再確認しました。 でもつくづく思うのは、Journaling へ一足飛びに考えると続かないということです。英語の先生なら、効果も知っているし、重要性もわかると思いますが、いつでも気軽にできるものではないです。 私がおすすめするのは、Journalingの前段階のメモを英語で書くことです。そこから始めます。そういう習慣が出来てくると、自然に長い文章になっていきます。メモを使って、必要に応じで、まとまった文章にすれば、ジャーナルになります。 これもやはりやさしくたくさんが重要なのかなと思います。 できるだけ敷居を下げて、繰り返すのです。 3日め:英作文 書いて書いて書く そのメモが簡単な日記になり、やがて立派なエッセーや論文につながっていきます。 ちょっと見方を変える方法もあります。私の場合は精神的にネガティブになりやすい性格なので、その矯正法としても英語学習を利用している側面もありますがそれを活かします。 例えば、オンライン英会話、これは全く違う第三者と話すことによって、自分を客観的にみることができます。自分の特徴とは何か、そして感謝できることは何かもわかることが多いです。日常に埋没しているとそれがなかなかわからないからです。そこで書くことのトピックを見つけます。そして、そのトピックを使うなどして感謝メモをつけ、感謝日記(Gratitude Diary)へと発展させます。 これって英語学習の副次効果としておすすめなので、ちょっと試してくださいね。 【中古】 1日3行「感謝日記」 書くだけで理想を実現! /柳澤三樹夫【著】 【中古】afb 価格:660円(2020/4/26 12:11時点)感想(0件) May Cause Happiness: A Gratitude Journal MAY CAUSE HAPPINESS [ David Steindl-Rast ] 価格:2,534円 (2020/4/26 11:52時点) 感想(0件)

5日め:Tiffaniビデオ 機械的な英会話からの脱却

本日は、先日見つけた素晴らしい英語学習用のYoutubeで練習してみました。レベルは少し高めです。例えば、私がいつも困っていた機械的な反応からの脱却 ”How are you?” ”I am fine and you?” からの脱却について集中して学びました。確かに今でも突然尋ねられると、機械的に”I am Fine”って言ってしまいます。習慣というものは恐ろしいものです。まずここから変えて会話が続く、会話を楽しむモードにしたいものです。 合わせて次も見ました。先日のLets英語で独り言とつながります。常に練習しないことには上達しませんし、今、どこでも教材があふれているのも確かです。それらをどうやって選別し、自分のやり易いように取り込むか、、だと思います。 Why English is So Hard? 本日も最初の”I am Fine”問題への対応について、定着度をみるために Native Camp に参加しました。最初の”How about you?”に対して”I am Fine”って言わなかったです。”I am great, Thanx”そして”How about you?”で対応しました。よかったです。これからいろんなパターンを定着させて無意識レベルにもっていこうと思っています。 今日の講師については、混んでいたのもあり、フィリピン以外の国の人と話しました。レベルは?でしたが、経験という意味ではよかったです。人柄も大変よかったので、会話を楽しむという意味で大変満足しました。 ネイティブキャンプ 勿論書く練習もしましたよ。これも一定量を書かないと身につかないので、いつも気にしています。 3日め:英作文 書いて書いて書く これからも一緒に前に進みましょう。 宜しくお願い致します。

4日め:Let’s 英語で独り言

英語での独り言の効果について、Venessaさん、というとても明るいユーチューバーの方のVideoで紹介されているのを偶然見つけました。そういえばこれは5年前ぐらいからいつも意識してやっている工夫の一つだなと気づきました。 独り言は本当に重要な練習だと思います。一人でも英語の練習はいくらでもできることに改めて強調したいです。実際会話をする前に、もう一人の自分と恥ずかしがらずどんどん会話してもよいのです。 私の場合は、日々気づいたことなどを英語で音声メモを取るようにしてもいます。とてもよい感じです。そのとき発音で心配になったら、自分の発音を、グーグルの音声入力に入れて、きちんとその英語の言葉が認識されているか、確かめたりもしています。 あと、ヴィッパサナ―瞑想という瞑想法を英語で行うようにしています。これは精神安定、集中力アップ、英語で話す回路をつくるという意味で一石二鳥というか三鳥です。 以下のブログでもそのことが書いてあります。 36日め : 無料英語自主学習法及び精神安定の秘密兵器 そして本日もNative Camp に参加しました。今日のフィリピン人の講師は若いですが、とても質が高かったです。発音がとてもNatural でした。そのため早速お気に入りに登録しておきました。また会えるといいなと思います。 ネイティブキャンプ そういえば、以前DMMにも体験として無料で参加してみました。良かったです。DMMも時間的融通が利いて、私にはピッタリです。ただ、講師にあたりはずれがあるのは、同じだと思い、まだ乗り換えていません。 かつて他のいろいろなオンラインスクールにも参加してきたのですが、NativeCampやDMMより講師の質がずっと高かったスクールもあります。ただ予約を取る作業がなかなか・・・で、結局、NativeCampで続けてしまいます。 やはり自分の目的や事情、特徴に合わせてオンライン英会話スクールも選ぶ必要があると思います。他のスクールについては、またの機会に。 *以下のような新しいスクールもあります。どんどん無料体験入学して自分に合うかどうか試したらよいのではないでしょうか。 Related Books and Info. for Further Understanding ネイティブのひとりごと英語表現集 (CD BOOK)

3日め:英作文 書いて書いて書く

現在、英語で論文を書いて出版していますが、最初から日本人にとって相当壁が高いこともわかっていました。これについては、「やさしくたくさん」という基本を思い出し、沢山書くようにしました。 やさしくたくさん 最初はだれかに見てもらうのもよいです。私の場合は、周りに英語をチェックしてくれるネイティブがいないので、以下のようなサービスを利用しました。兎に角書く習慣をつけること、とんでもない間違いがないようにすることが最初は必須でしたので、比較的安価なサービスを選びました。 基本は、毎日の行動記録をすべて英語で書くことから始めました。兎に角書けるようになるためには書くことだと思います。最初は、名前の売れた英字新聞社、ワシントンポストなどのWebsiteをどうしたらわかりやすい文章が書けるのかという視点で読むようにしていました。一文一文が比較的に短かったり、最初のリードのところでいかに読者を惹きつけているのかわかってきました。そしてそのとき気づいたことも英語でメモしたり、少し表現を変えて写したりしました。 Washington Post その次は、毎日のようにメモ、日記なども英語で、書くようにしました。その間に、質の高い(よく読まれている)英語論文を読むようにしていました。そして、使える表現を写しまくりました。そしてあるリズムがあるのが気が付きました。また、読書が違うと書き方も全然違うことがはっきりしました。 以上を継続して、現在は、英語で普通に論文を書くようになりました。そしていくつかの原稿が採用され、査読者になってくださいという連絡もちょくちょくくるようになりました。 今思えば、やさしくたくさんを意識しながら、まずは、書いて書いて書いたことで土台ができたのが一番よかったと思います。