13日め:ニック式英語のライティングへの応用、日々の訓練とピアニストの例え

ニック式の英語を今日も引き続き実践しました。大きな気づきはライティングへの応用です。

塊で覚える、置き換え、塊の組み合わせなどです。

ニック式はどちらかというと反射的な反応を要求される英会話への適用がメインですが、よく考えたら、これは書くことにもっと応用できるということです。

例えば、良文を集めて、上記の塊で覚えたり、単語を置き換えたり、塊の組み合わせを変えたりする書くトレーニングをするのです。

そうすると自然と書く方も書きやすくなっていくことが、ほんの一日の練習で、実感してきました。やはりすごいです。

その流れで今日はライティングサービスを確認しました。以前、ライティングサービスを使い倒して、書く練習をしていました。使い方次第で、とても役に立ちます。おかげで何かと英語で書く癖がついたような気がします。最近、少しなまってきているので、必要に応じて、また始めたいと思っていますが、財布と相談したいと思います。

話が変わって申し訳ないですが、ニック式でもう一つの大きな気づきがニック先生が使っていたたとえです。ピアニストがピアノを弾くたとえでした。確かに、日々の訓練がピアニストがピアノを弾けるようにさせるという感じはぴったりだと思います。無意識ーできない、意識ーできない、意識ーできる、無意識ーできる、と習熟度が上がっていくということとも結びつきました。

英語もある程度型を決めて訓練すれば、無意識ーできる、ような状態になると思いました。多分、この段階をマスターしたと一応言えることが、自然に英会話もできる状態だと思います。

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