3日め:英作文 書いて書いて書く

現在、英語で論文を書いて出版していますが、最初から日本人にとって相当壁が高いこともわかっていました。これについては、「やさしくたくさん」という基本を思い出し、沢山書くようにしました。

やさしくたくさん

最初はだれかに見てもらうのもよいです。私の場合は、周りに英語をチェックしてくれるネイティブがいないので、以下のようなサービスを利用しました。兎に角書く習慣をつけること、とんでもない間違いがないようにすることが最初は必須でしたので、比較的安価なサービスを選びました。



基本は、毎日の行動記録をすべて英語で書くことから始めました。兎に角書けるようになるためには書くことだと思います。最初は、名前の売れた英字新聞社、ワシントンポストなどのWebsiteをどうしたらわかりやすい文章が書けるのかという視点で読むようにしていました。一文一文が比較的に短かったり、最初のリードのところでいかに読者を惹きつけているのかわかってきました。そしてそのとき気づいたことも英語でメモしたり、少し表現を変えて写したりしました。

Washington Post

その次は、毎日のようにメモ、日記なども英語で、書くようにしました。その間に、質の高い(よく読まれている)英語論文を読むようにしていました。そして、使える表現を写しまくりました。そしてあるリズムがあるのが気が付きました。また、読書が違うと書き方も全然違うことがはっきりしました。

以上を継続して、現在は、英語で普通に論文を書くようになりました。そしていくつかの原稿が採用され、査読者になってくださいという連絡もちょくちょくくるようになりました。

今思えば、やさしくたくさんを意識しながら、まずは、書いて書いて書いたことで土台ができたのが一番よかったと思います。

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