Month: April 2020

10日め : Merriam-Webster で深化する英語を日々学ぶ

言葉は日々深化・進化しています。私たち日本人が自分の日本語のことを考えればよくわかるはずです。毎年流行語大賞とかもありますよね。 英語は日本より母集団となる使っている人口がずっと多いので、普通に考えても、もっと深化・進化しているはずです。 ある日、私が”日本人はもっと英語を勉強しなければならないかも”といったのに対して、ネイティブの友人(イギリス人)が”No. English should learn English”と言っていたのがいまだに印象に残っています。 彼はコピーライターという職業柄、言葉にはとても敏感で、Merriam-Websterのホームページなどもちょくちょく見ていると言っていました。 以下です。 Merriam-Webster すごいすごい。これを見てはまりました。Trending Nowで今流行りの言葉がわかりますし、Word of the Day をチェックして、その日、最低限覚える言葉として活用できます。ポッドキャスト的な音声の背景事情付きというのも有難いです。 ちょっとしたお役立ち情報的なビデオクリップも充実していててとてもいいです。語彙強化が楽しくなります。 是非チェックしてくださいね。 今日はネイティブキャンプ2レッスン受けました。最近の社会問題の話(詳しくは控えます)で盛り上がりました。 sponsored link

9日め : 基礎が大事、簡単な英会話をやさしくたくさん聞き、英文法を掴む。

今日はなかなか面白いVideoを紹介します。確かに。。。表題のとおりだと思います。 次に文法についても基礎の基礎をちょっと勉強しました。 ビジネスカレッジTSUTAYAです。ただヨビもよいですが、ビジカレも基礎をしっかりとつかむにはよいと思います。いつでも基礎に戻る。その癖をつけることは私が最も気にしていることです。 というのは、ある程度上手くなって、基本を忘れがちで、ずっと伸びない(英語によるコミュニケーションのスランプの)時期があったからです。そんな時、ふと基礎に戻ったのですが、その時、何故スランプになったのか、よくわかり脱出しました。変な発音や文法の癖を見つけたのです。その時から、ちょっと基礎に戻ってみるというのをたまにやるようにしています。するとあー、そうだった、そうだった、という部分と簡単なレベルに戻るので、今までの自分の蓄積を確認するとともに自信も取り戻せます。 繰り返しますが、一番最初に紹介した会話ビデオ基礎を思い出し自信を取り戻すのにはとても良いです。 今日もオンライン英会話NativeCampに参加しました。調子がよかったので、2レッスン立て続けに受けました。そしてやはりできれば毎日、何か自分のなかに目標をもって参加する大切さを感じました。 sponsored link

8日め : 英語日記(Journaling), 感謝日記(Gratitude Diary)の効果

Hapa英会話で見つけた以下の動画でJournalingの重要性を再確認しました。 でもつくづく思うのは、Journaling へ一足飛びに考えると続かないということです。英語の先生なら、効果も知っているし、重要性もわかると思いますが、いつでも気軽にできるものではないです。 私がおすすめするのは、Journalingの前段階のメモを英語で書くことです。そこから始めます。そういう習慣が出来てくると、自然に長い文章になっていきます。メモを使って、必要に応じで、まとまった文章にすれば、ジャーナルになります。 これもやはりやさしくたくさんが重要なのかなと思います。 できるだけ敷居を下げて、繰り返すのです。 3日め:英作文 書いて書いて書く そのメモが簡単な日記になり、やがて立派なエッセーや論文につながっていきます。 ちょっと見方を変える方法もあります。私の場合は精神的にネガティブになりやすい性格なので、その矯正法としても英語学習を利用している側面もありますがそれを活かします。 例えば、オンライン英会話、これは全く違う第三者と話すことによって、自分を客観的にみることができます。自分の特徴とは何か、そして感謝できることは何かもわかることが多いです。日常に埋没しているとそれがなかなかわからないからです。そこで書くことのトピックを見つけます。そして、そのトピックを使うなどして感謝メモをつけ、感謝日記(Gratitude Diary)へと発展させます。 これって英語学習の副次効果としておすすめなので、ちょっと試してくださいね。 【中古】 1日3行「感謝日記」 書くだけで理想を実現! /柳澤三樹夫【著】 【中古】afb 価格:660円(2020/4/26 12:11時点)感想(0件) May Cause Happiness: A Gratitude Journal MAY CAUSE HAPPINESS [ David Steindl-Rast ] 価格:2,534円 (2020/4/26 11:52時点) 感想(0件)

7日め : 英語で考える習慣をつける。必要なのは話す内容を持っていること。

今日は、Rachelさんのビデオシリーズで学習しました。特に、アクセント、発音関係では彼女のビデオが一番良いのではないかと思っています。映画のワンシーンを繰り返し、発音や言い回しを、ベンフランクリン方式というやり方で、習得するようなやり方も斬新です。 でもつくづく感じるのは、話す内容を持つことだと思っています。英語がいくら流暢でも結局は内容、コンテンツがなければなんというか・・・発展しない・・というか相手に与えられるものが何もない・・・ということになります。それでは、よい関係が作れるはずないと思います。まあ一方的に自分のために、観光のために、、とかだったらありかもしれませんが、英語を使って何とか・・ならやはり、熱っぽく語れる内容をいくつかもっていないと、上達もしないのではないかと思っています。 以下が今日学習したRachelさんのHow to Think in English です。 続いて以下も学習しました。 そしてそのあとはNativeCampに参加しました。今日の講師は、レベルが高く、私の話をきき、直した方がよいところなど、チャットボックスに的確に書いてくれました。有難かったです。

6日め : 句動詞(熟語)は会話の要 訓練あるのみ

下記リンクの120 Common Phrasal Verbsを一気に学びました。覚えやすいです。このビデオシリーズは、ある一定の句動詞の知識をまとめて得るのに最適だと思います。ただスピードが少し遅いので1.5倍速ぐらいが丁度いいと思います。 これを一日に何回か、時にはメモを取りながら聞くと次第に自分のなかに入っていくと思います。あとは、実践で使うように意識することだと思います。 今日はNativeCampには参加しませんでしたので、以前、参加していたRareJobについて書いてみます。多分1年半ぐらいやっていました。 実際講師の質が全体的に高かったです。多くの講師の英語の知識は十分な感じがしました。難点はスカイプを使うので、スカイプ名が登録されてしまうことでした。良かったのは、いつの間にか仲の良いチューターが出来てしまってそれからはいつでも話が弾みました。 Sponsored link

5日め:Tiffaniビデオ 機械的な英会話からの脱却

本日は、先日見つけた素晴らしい英語学習用のYoutubeで練習してみました。レベルは少し高めです。例えば、私がいつも困っていた機械的な反応からの脱却 ”How are you?” ”I am fine and you?” からの脱却について集中して学びました。確かに今でも突然尋ねられると、機械的に”I am Fine”って言ってしまいます。習慣というものは恐ろしいものです。まずここから変えて会話が続く、会話を楽しむモードにしたいものです。 合わせて次も見ました。先日のLets英語で独り言とつながります。常に練習しないことには上達しませんし、今、どこでも教材があふれているのも確かです。それらをどうやって選別し、自分のやり易いように取り込むか、、だと思います。 Why English is So Hard? 本日も最初の”I am Fine”問題への対応について、定着度をみるために Native Camp に参加しました。最初の”How about you?”に対して”I am Fine”って言わなかったです。”I am great, Thanx”そして”How about you?”で対応しました。よかったです。これからいろんなパターンを定着させて無意識レベルにもっていこうと思っています。 今日の講師については、混んでいたのもあり、フィリピン以外の国の人と話しました。レベルは?でしたが、経験という意味ではよかったです。人柄も大変よかったので、会話を楽しむという意味で大変満足しました。 ネイティブキャンプ 勿論書く練習もしましたよ。これも一定量を書かないと身につかないので、いつも気にしています。 3日め:英作文 書いて書いて書く これからも一緒に前に進みましょう。 宜しくお願い致します。

4日め:Let’s 英語で独り言

英語での独り言の効果について、Venessaさん、というとても明るいユーチューバーの方のVideoで紹介されているのを偶然見つけました。そういえばこれは5年前ぐらいからいつも意識してやっている工夫の一つだなと気づきました。 独り言は本当に重要な練習だと思います。一人でも英語の練習はいくらでもできることに改めて強調したいです。実際会話をする前に、もう一人の自分と恥ずかしがらずどんどん会話してもよいのです。 私の場合は、日々気づいたことなどを英語で音声メモを取るようにしてもいます。とてもよい感じです。そのとき発音で心配になったら、自分の発音を、グーグルの音声入力に入れて、きちんとその英語の言葉が認識されているか、確かめたりもしています。 あと、ヴィッパサナ―瞑想という瞑想法を英語で行うようにしています。これは精神安定、集中力アップ、英語で話す回路をつくるという意味で一石二鳥というか三鳥です。 以下のブログでもそのことが書いてあります。 36日め : 無料英語自主学習法及び精神安定の秘密兵器 そして本日もNative Camp に参加しました。今日のフィリピン人の講師は若いですが、とても質が高かったです。発音がとてもNatural でした。そのため早速お気に入りに登録しておきました。また会えるといいなと思います。 ネイティブキャンプ そういえば、以前DMMにも体験として無料で参加してみました。良かったです。DMMも時間的融通が利いて、私にはピッタリです。ただ、講師にあたりはずれがあるのは、同じだと思い、まだ乗り換えていません。 かつて他のいろいろなオンラインスクールにも参加してきたのですが、NativeCampやDMMより講師の質がずっと高かったスクールもあります。ただ予約を取る作業がなかなか・・・で、結局、NativeCampで続けてしまいます。 やはり自分の目的や事情、特徴に合わせてオンライン英会話スクールも選ぶ必要があると思います。他のスクールについては、またの機会に。 *以下のような新しいスクールもあります。どんどん無料体験入学して自分に合うかどうか試したらよいのではないでしょうか。 Related Books and Info. for Further Understanding ネイティブのひとりごと英語表現集 (CD BOOK)

3日め:英作文 書いて書いて書く

現在、英語で論文を書いて出版していますが、最初から日本人にとって相当壁が高いこともわかっていました。これについては、「やさしくたくさん」という基本を思い出し、沢山書くようにしました。 やさしくたくさん 最初はだれかに見てもらうのもよいです。私の場合は、周りに英語をチェックしてくれるネイティブがいないので、以下のようなサービスを利用しました。兎に角書く習慣をつけること、とんでもない間違いがないようにすることが最初は必須でしたので、比較的安価なサービスを選びました。 基本は、毎日の行動記録をすべて英語で書くことから始めました。兎に角書けるようになるためには書くことだと思います。最初は、名前の売れた英字新聞社、ワシントンポストなどのWebsiteをどうしたらわかりやすい文章が書けるのかという視点で読むようにしていました。一文一文が比較的に短かったり、最初のリードのところでいかに読者を惹きつけているのかわかってきました。そしてそのとき気づいたことも英語でメモしたり、少し表現を変えて写したりしました。 Washington Post その次は、毎日のようにメモ、日記なども英語で、書くようにしました。その間に、質の高い(よく読まれている)英語論文を読むようにしていました。そして、使える表現を写しまくりました。そしてあるリズムがあるのが気が付きました。また、読書が違うと書き方も全然違うことがはっきりしました。 以上を継続して、現在は、英語で普通に論文を書くようになりました。そしていくつかの原稿が採用され、査読者になってくださいという連絡もちょくちょくくるようになりました。 今思えば、やさしくたくさんを意識しながら、まずは、書いて書いて書いたことで土台ができたのが一番よかったと思います。

2日め:英会話 イミテーションゲーム

本日は、以下のYoutubeサイトを紹介します。これを見て目から鱗が落ちました。今までシャドーイングやイミテーションをしていたのですが、実は、イミテーションにパラフレーズを加えるほうがずっと効果的です。 ちなみに英語の学習法として、シャドーイングについては以下が参考になると思います。 英語シャドーイング学習 そもそも私が英語が好きになったのは、浪人時代、SIMに出会ってからでした。当時のテキストで、英語は未完成から完成へという発想、さらには、SIM訳という頭から訳していく効果を実感したうえに、キング牧師の演説で英語がわかったことと同時に内容について感動して涙したのを覚えています。 SIMとは、東京SIM外語研究所のことです。昔は受験英語の秘密兵器と言われていて、本当かどうかしりたくて思い切って購入したのが以下の教材です。はっきり言ってよかったです。 スーパーSIM そのあと、念願の大学には進めましたが、理系で、英語とはまったく縁のない生活が始まりました。でも今でもこのときが自分の原点であることを強く認識しています。 ですので、今も英語を、そして、英語で学んで、さらには、英語で仕事をしているのです。 今日もネイティブキャンプちょっと参加しました。

1日め:「ただヨビ」を見つけて文法学習!発音についてはYouglishで

ただヨビというサイトを見つけたのでちょっと覗いてみたらかなりよいことに気づきました。そのままモリカツ先生の英文法講義を全て視聴しました。内容的にとてもよいです。しかも無料なので、本当にYoutubeに感謝です。 まだ始まったばかりみたいなので、これからも定期的に見ていこうと思います。それだけでなく、内容についての自分なりのコメントや関連事項もおいおい加えていきたいと思います。 次に取り組んだのはYouglishです。例えばGrammarとインプットすると、様々な会話がチェックできます。 Youglish サイト これは上記のただヨビの授業など、様々な、単語やフレーズが実際にどのように使われているかを学ぶのに現在のところ最強なツールだと思います。超おすすめです。 そして最後にNativeCampに参加しました。本日は、時間に余裕がなかったので、空いている講師をさっと捕まえて、10分のみでお願いしました。NativeCampを選んだ理由はここにあるのです。レッスン受け放題ですし、時間の融通が利くので、これは、使ってみたらわかる最大限のメリットです。ただ講師の質にぶれがありますので、ただ会話をしたいというならいいのですが、ある程度、きちんと学習したいという人ならば、しっかりとした講師をブックマックして、予約するなど対策を立てればよいかと思います。さらに、コストが少しかかりますが、西欧圏の完全なNativeを利用してもよいかもしれません。 これまでオンライン英会話スクール、日本発、海外発、いろいろと参加してきて、それぞれの長所短所を知っています。これらについては追々書いていきたいと思います。 ありがとうございます。 P.S.今後英語のみのポストも適宜入れていきます。 sponsored link